PROJECT #12

展示会を“一過性”で終わらせない、継続支援による新規顧客創出

Launch Date: 2025.9

Industry

製造業
IT / AI / IoT / DX

Service

プロジェクト企画・提案・進行
コンテンツ制作
イベントマーケティング
フォローアップ

概要

台湾企業による日本市場向け展示会出展において、ブース企画・実施・フォローアップまでを一貫支援
本プロジェクトでは、前年の展示会支援が好評だったことを受け、今年も継続して対応しました。
日本市場における新規顧客拡大を目的とした展示会出展を支援し、引き合い数をKPIとする目標を達成。

▶ 前年の展示会支援事例はこちら

さらに、本取り組みは顧客から高い評価を受け、2027年の展示会出展支援も決定しています。

ブーズ全体図
ブースでの対応1

プロジェクトの背景

本顧客は、日本市場での新規顧客開拓を目的に、継続的に展示会へ出展してきました。
前年の展示会支援では来場者の反応も非常に良く、一定の成果を創出したことから、今年もニリックが引き続き支援を担当することとなりました。

一方で、過去の展示会では

  • ブースが平面的
  • 来場者とのインタラクションが限定的

といった課題があり、より多くの来場者との接点を生み出す展示設計が求められていました。

支援内容と取り組みの工夫

前年の成果を踏まえたブース企画改善

今年の出展では、前年の展示会で得られた知見を踏まえ、
平面ブースから立体ブースへと設計を刷新

  • ブース内に複数の顧客接点(タッチポイント)を設置
  • 来場者が自然に立ち止まり、会話が生まれる導線設計

を行うことで、短時間の接触でも引き合いにつながりやすい構成を実現しました。

平面図
パース2

現地運営:商談創出を意識した対応

ブース運営では、単なる説明対応ではなく、

  • 来場者の関心度に応じた情報提供
  • 商談可能性のある来場者の見極め

を意識した対応を実施。
名刺交換で終わらせない展示会運営」を重視しました。

ブースでの対応5
ブースでの対応6

展示会後フォローアップまで含めた支援

展示会終了後は、

  • メールによる資料送付
  • 個別フォロー連絡
  • 商談設定・対応

までを実施。
展示会で得られた接点を、確実に次のビジネスフェーズへつなげる仕組みを構築しました。

成果

  • 新規顧客拡大を目的とした出展において、引き合い数のKPIを達成
  • 立体ブース化により、来場者との会話機会・接点数が増加
  • 引き合いのうち、約30%がSQL(Sales Qualified Lead)に該当
  • 前年に続く支援となり、展示会支援に対する高い満足度を確認

これらの成果を受け、
2027年の展示会出展においても、継続して支援を行うことが決定しています。

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